乱れていることを自覚できるかどうか

生活が乱れてしまっても、それが自覚できない人もいるのです。

例えば、仕事に集中できない、朝になかなか起きれない、家事をやる気が起きないなど、それらは生活の乱れの中でも特に多く見られがちな行動なのです。
しかし、そのような行動を取るようになっても、自分の生活が乱れていることを自覚できないケースもあるのです。

例えば、元々仕事に集中できるタイプではない、朝起きるのが苦手、家事はあまり得意ではないような人は、上記のような傾向が見られても、元々の自分の性格だからだと思ってしまいがちなのです。
しかし、いくら苦手であっても、現に今までは集中して仕事をやってきて、朝もちゃんと早く起きて、家事もしっかりとやってきたのであれば、それは生活の乱れだと言えるのです。
ほんの僅かな短期間だけならまだしも、それが長く続くようであれば、もはや完全に何かしら大きな要因があると言えるのです。

鬱病の前段階であったり、総合失調症の前ぶれである可能性も大いに考えられるのです。